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2019/1/31(木)

 

青森県は日本海、太平洋、津軽海峡に囲まれ、陸奥湾という穏やかな内海を抱き、
寒流と暖流が織りなす海々は多様で豊富な魚介類の宝庫となっています。

 

また、背後には八甲田連峰や世界自然遺産の白神山地、そして津軽の霊峰岩木山を擁し、
そこからは清らかな水の流れが生み出され、それが豊かな川の流れとして大地を潤し、
多くの実りをもたらしてくれます。

 

日本一の収穫量を誇る青森りんごは、一日の寒暖の差が大きい気候の中で栽培されているため、
実の締まりが良く、みずみずしい食感と甘み・酸味のバランスが絶妙で、全国から高い評価を受けています。

 

全国2位の生産量を誇る青森ほたては、下北半島と津軽半島に囲まれた陸奥湾で育っています。
陸奥湾には八甲田山系の自然豊かな山々を源とする川から、ほたての餌となるプランクトンを育てるミネラルたっぷりの水が注ぎこみます。
北国の冷涼な気象条件と湾特有の穏やかさは、生育に最も適した環境となっているため、品質・味ともに優れたほたてが生産されます。

 

そして、雪がたくさん降る青森では、雪解け水が土壌に蓄えられ、清冽な地下水となり、里の田んぼが潤されます。
また、居根の生育期間である5月から10月の日照時間は東北地方で最も長く、その豊富な太陽光も健康な米が育つ理由の一つ。自然の恵みが、青森の米づくりを支えています。